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バルサが30歳を迎えたラキティッチを祝福!

3/12(月) 18:00配信

SPORT.es

FCバルセロナで司令塔の一人であり、絶対的な存在であるMFのイヴァン・ラキティッチが3月10日に30歳となる誕生日を迎えた。これを受けて、FCバルセロナは11日に行われたラ・リーガ第28節のマラガ戦(0-2で勝利)後、帰りの便の機内でラキティッチを祝福した。

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FCバルセロナは公式のInstagramで祝福した様子の写真を載せており、そこには誕生日ケーキと共にラキティッチの満面の笑みが映し出されていた。

2014年にセビージャから移籍してきたラキティッチは多くのクラブが求める“即戦力になる選手”そのものだった。バルサ加入直後からその実力を発揮し、タイトル獲得に貢献し、ルイス・エンリケ時代とバルベルデの絶大な信頼を得て、全公式戦を89.2%で起用されるに至った。

そして、バルサでの記念すべき200試合出場を5日(木)のアトレティコ・マドリード戦で達成しており、現在まで不動の地位を得ている。

リーグ戦も残り10試合という中、優勝に向けて一歩リードしているバルサ。ラ・リーガ優勝を成し遂げ、ラキティッチが再び“満面の笑み”を見せることになるだろうか。

(文:SPORT)

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最終更新:3/12(月) 18:00
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