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ジョコビッチ ダニエル太郎に敗れる、シード勢が初戦敗退<男子テニス>

3/12(月) 20:43配信

tennis365.net

BNPパリバ・オープン

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、ATP1000)は11日、シングルス2回戦が行われ、第10シードのN・ジョコビッチ(セルビア)らシード勢が初戦で敗退した。

【BNPパリバ・オープン対戦表】

シード勢は1回戦免除のため、2回戦からの登場。

この日、元世界ランク1位のジョコビッチはミスを連発し、予選勝者のダニエル太郎に6-7 (3-7), 6-4, 1-6のフルセットで敗れた。

その他では第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第9シードのL・プイユ(フランス)、第14シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第15シードのJ・イズナー(アメリカ)、第21シードのK・エドモンド(英国)、第24シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)が初戦で姿を消した。

第1シードのR・フェデラー(スイス)、第2シードのM・チリッチ(クロアチア)、第6シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、第8シードのJ・ソック(アメリカ)らは3回戦へ駒を進めた。

第22シードの錦織圭は、風邪による体調不良で棄権。錦織の代わりにラッキールーザーで本戦入りしたR・ベーメルマンス(ベルギー)は2回戦でL・メイヤー(アルゼンチン)に敗れた。

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最終更新:3/12(月) 20:43
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