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【MLB】投打の軸が大喜び!? イチロー復帰戦で“はしゃぐ”ヘルナンデスとカノが話題

3/12(月) 13:05配信

Full-Count

オープン戦初出場は3打数、復帰に大喜びなのはファンだけではなく…

 マリナーズに復帰したイチロー外野手が11日(日本時間12日)、レッズ戦でオープン戦初出場を果たした。「1番・左翼」でスタメンに名を連ね、3打数無安打2三振と初ヒットはお預けとなったが、6年ぶりの“凱旋試合”にチームメートは大喜び。イチローと談笑するエース右腕フェリックス・へルナンデス投手、主砲ロビンソン・カノ内野手のはしゃぎっぷりが話題を呼んでいる。

【動画】復帰のイチローと談笑…“大はしゃぎ”するヘルナンデスとカノの姿をMLB公式スペイン語版ツイッターが紹介し話題に

 現地時間7日(同8日)の復帰会見からわずか4日で迎えたレッズ戦。快音は響かなかったが、エメラルドグリーンの背番号51のユニフォームに身を包んだイチローの姿に喜んだのは大歓声を送ったファンだけではなかった。

 MLB公式サイト動画ニュースのスペイン語版「コルテ4」では、背番号51のダグアウトの様子をツイッターで紹介した。

「キング・フェリックスとロビンソン・カノはレジェンド、イチロー・スズキと話すべきことがたくさんあるようだ。それとも、その逆なのか?」

 こんなメッセージとともに、「キング」の異名で知られるヘルナンデス、そしてカノという投打の軸がイチローと談笑しているシーンを動画で投稿。イチローにファンの声援に脱帽して応えることを促しているのか、チームメートは帽子を脱いでジャンプしながら満面の笑みを浮かべているが、記事ではそのはしゃぎっぷりに注目している。

 ヘルナンデスとはマリナーズで、カノとはヤンキースでチームメートだったイチロー。この日、カノは、左足のハムストリングの張りで途中交代するアクシデントもあったが、スコット・サービス監督は深刻なものではないとの見通しを明かしている。投打のスーパースターコンビはイチローの復帰が決まったときから、51番“復活”を待ち望んでいた。

 米地元紙の取材でヘルナンデスは「昨年の後半、彼はすごくいい打撃を見せていた。言っておくけれど、彼はここに移籍して、活躍しないなんてことはないんだ。彼はヒットを打つだろう」と活躍に太鼓判を押し、カノも「どこに行こうと、みんなが彼を愛している。彼が主役なんだよ。彼がここで成し遂げたことは、他の誰かが成し遂げるとは思えないことなんだよ」と称賛していた。

“レジェンド“の6年ぶりの帰還で、クラブハウスの雰囲気は高まっているようだ。

Full-Count編集部

最終更新:3/12(月) 15:57
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