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ブルスパ4強入り 全日本クラブバスケット、連覇へあと2勝

3/12(月) 1:54配信

北國新聞社

 第44回全日本クラブバスケットボール選手権第2日(11日・佐賀県総合体育館ほか)男子で2連覇を目指す北信越1位の石川ブルースパークスは2回戦で東海3位の055(三重)を62―53で破った後、準々決勝で関東3位のCBアルボラーダ(茨城)に65―58の逆転勝ちを収め、ベスト4入りした。

 石川ブルースパークスは前日の1回戦に続き、2回戦も前半にリードされる苦しい展開となった。しかし、後半、一気に巻き返して8強入りし、準々決勝でCBアルボラーダと激しく競り合った。

 前半を終えて、29―29のがっぷり四つ。第3クオーターで6点リードを許したが、第4クオーターで追い上げ、3点シュートやインサイドプレーで得点を重ね、チーム一丸の粘りで逆転勝ちした。

 ベテランの高村和臣が2回戦で16得点、準々決勝で14得点を挙げる活躍を見せ、2回戦で上田祐樹が15得点、準々決勝では宮村徹が14得点、八坂啓太と北川元気が各10得点を挙げた。

 最終日の12日は準決勝と決勝が行われ、石川ブルースパークスは準決勝で東海4位のPROLINE(愛知)と対戦する。

北國新聞社

最終更新:3/12(月) 1:54
北國新聞社