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W杯で日本と対戦予定のポーランド代表FWレヴァンドフスキ、ブンデスの記録を更新!

3/12(月) 22:34配信

SOCCER KING

 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがブンデスリーガで新記録を樹立した。ブンデスリーガ公式サイトが10日に伝えている。

 2018 FIFA ワールドカップ・ロシア大会で日本代表と相まみえるポーランド代表のエースは10日に行われたハンブルガーSV戦でハットトリックを決めた。

 ブンデスリーガ公式サイトによると、レヴァンドフスキはこの試合でバイエルンの選手として100得点目を記録。通算365得点の元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラーや同僚で102点のドイツ代表MFトーマス・ミュラーに次ぐ、6人目の偉業となった。

 レヴァンドフスキが樹立した新記録とは、わずか120試合での100得点達成のこと。これまでは“爆撃機”の異名を持つゲルト・ミュラーが136試合で、またブンデスリーガ全体ではケルンに所属していた元西ドイツ代表FWディーター・ミュラーが127試合で100得点を達成していた。しかし今回レヴァンドフスキはこれらの記録を大きく上回るスピードで記録を更新した。

 レヴァンドフスキを擁するポーランド代表は今年6月のロシアW杯のグループリーグ第3節で日本と対戦予定。

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最終更新:3/12(月) 22:37
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