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U-16静岡選抜は交代出場組が3発。「結果を残すしかないと思っていた」FW花田は1G2A

3/12(月) 14:53配信

ゲキサカ

[3.11 静岡県ヤングサッカーフェスティバルU-16の部 U-16静岡選抜 4-1 U-16東京選抜 草薙陸]

 U-16静岡選抜は交代出場組が大活躍。1-1の後半26分から、いずれも交代出場のMF中里圭佑(清水ジュニアユース)、MF古薗汰久己(JFAアカデミー福島U15)、FW花田耀祐(清水ジュニアユース)がゴールを決めて4-1で勝利した。

 特に花田は右サイドから縦に仕掛けてのクロスで中里のゴールをアシスト。古薗のゴールもGKのキックを花田が頭で競り勝って生まれたものだった。そしてアディショナルタイム、花田は古薗の折り返しから冷静に右足シュートを決めて1得点2アシストの活躍。本人は投入された後半開始直後にボールを収められずに攻撃の起点になれなかったことを猛省していたが、それでも「入り以外は点も取れたしアシストもできた」と納得した様子だった。

 先発出場することにこだわりをもっている。サッカー選手として先発の11人を目指してことを強調する花田にとって、この日のベンチスタートはかなり悔しいものだったという。それだけに「結果を残すしかないと思っていた」。結果を出してアピールした花田はこれからもアピールを続けて、国体には先発選手として出場する意気込みだ。
 
 国体予選、そして国体へ向けて花田は「静岡県の代表として出場するのは特別な思いがある。凄いいいチームだと思うので絶対優勝したいですし、最低ベスト4。自分も結果を残していきたい」。この日のように、結果を残して静岡に貢献する。

最終更新:3/12(月) 14:53
ゲキサカ

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