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中高生、基本の重要性学ぶ バドミントン日本代表・武下ら招き強化練習 佐賀

3/12(月) 10:24配信

佐賀新聞

 佐賀県バドミントン協会(中尾昌由会長)は10、11の両日、中高生を対象にした強化練習会を開いた。佐賀市の成章中出身で日本代表の武下利一選手(28)=トナミ運輸=らを講師に招き、競技に対する心構え、基本の大切さを学んだ。

 研修会は県が推進するスポーツ指導者養成事業の一環。

 武雄市の白岩体育館で10日に開かれた練習会には、県大会上位の中高生と指導者ら約50人が参加。昨年12月の全日本総合選手権男子シングルスで優勝した武下選手は自ら手本を示し「もっと相手の動きを見てから動き出して」と助言した。青森県の強豪・浪岡高監督の奈良岡浩氏、トナミ運輸コーチの大堀均氏が講師を務めた。

 2月の県総合選手権大会で女子個人シングルスを制した芳賀愛美さん(17)=佐賀女子高=は「試合前のメンタル面の準備やフェイントのかけ方など、とても参考になった」と感想を述べた。

最終更新:3/12(月) 10:24
佐賀新聞