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豪出身のトランペッター、ニラン・ダシカが石若 駿ら参加のアルバム『SUZAKU』をリリース

3/13(火) 14:33配信

CDジャーナル

 日本とオーストラリアを中心に活動するトランペッター、ニラン・ダシカ(Niran Dasika)が、栗林すみれ(pf)、須川崇志(b)、石若 駿(dr)という現行ジャズ・シーンで注目を浴びる若手プレイヤーとのクァルテットで録音した2ndアルバム『SUZAKU』(APLS-1806 2,500円 + 税)を3月14日(水)にリリース。同日には東京・新宿 Pit Innでのリリース・ライヴも決定しています。

 ダシカはオーストラリア・メルボルン出身。10歳でトランペットを始め、メルボルンのMonash Universityジャズ科で学び、2015年に初リーダー・アルバム『Manticore(Phantom)』をリリース。2016年より東京に在住し、今作に参加したメンバーらとライヴを重ねて作品を完成させています。

 本作は、インドやドイツのルーツを持つオーストラリア人という自身のアイデンティティを感じながら、東京という都市での生活と、日本各地への旅で得たインスピレーションを元に作曲されたダシカのオリジナル曲で構成。繊細で美しい音楽を表現出来るベストなメンバーが集結し、幽玄な音の世界を作り出しています。

最終更新:3/13(火) 14:33
CDジャーナル