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高杉真宙、悲恋に突き進む青年社長に!ディーン・フジオカ主演「モンテ・クリスト伯」

3/13(火) 6:00配信

cinemacafe.net

ディーン・フジオカが愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われたことを機に、実直な人間から“復讐鬼”と化す木曜劇場「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」。本作でディーンさん演じる主人公が唯一心を許す相手に、若手俳優・高杉真宙が決定。高杉さんは連続ドラマで初の社会人役となる。

【写真】ディーン・フジオカほかキャスト陣4月期新木曜劇場「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」 

■あらすじ
物語の舞台は、小さな漁師町。柴門暖(ディーン・フジオカ)は、愛する女性・目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。そんな中、婚約者を奪おうとする恋敵・南条幸男(大倉忠義)、出世をねたむ同僚・神楽清(新井浩文)、ある事情を抱えた警察官・入間公平(高橋克典)の保身によって、異国の地の監獄に送られてしまう。

無実の罪で15年間牢獄に閉じ込められ、婚約者と自らの未来を奪われた主人公は、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となって舞い戻る。その知力と絶大の財力を駆使し、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を魅せていく――。  

■若手俳優・高杉真宙とは?
高杉さんは、小学6年生でスカウトされて芸能界入り。2009年、舞台「エブリリトルシング」で俳優デビューすると、映画『カルテット!』(2012年)で300人のオーディションを勝ち抜き、天才的なバイオリンの才能を持つ中学生の主人公を演じ、映画初主演。2017年には『PとJK』『ReLIFE リライフ』『想影』『逆光の頃』『散歩する侵略者』『トリガール!』など6本の映画に出演。その端整なルックスと幼少期から培った抜群の演技力で、いまブレーク中の若手俳優のひとりだ。

学生役の印象が強かった高杉さんが、本作ではこれまでの役どころとは大きくかけ離れた純愛に突き進む青年を演じる。

プロデュース・太田大(フジテレビ編成局制作センター第一制作室)は「この役には、美しくも男気にあふれ、ブレークを果たしながらも謙虚さと誠実さがある高杉さん以外は考えられず、企画段階からオファーさせていただきました。また、気品あるディーンさんの擬似的な弟として、同世代の俳優さんの中で、最もフィットするという点でも一択でした」と今回の起用理由について明かした。

■高杉真宙、悲しき純愛に挑戦
本作で高杉さんが演じるのは、ディーンさん演じる柴門が勤める漁業会社の社長・守尾英一朗の一人息子である守尾信一朗。真面目で心優しく、明るく素直な人物だ。信一朗は、本作序盤のストーリー展開を大きく動かすことになる“ある事故”を機に、若くして右も左もわからないまま父の代理で急きょ社長を務めることに。経営難で、周囲の援助も得られず、負債を抱えた会社を支えようと努める。一人孤独に自らの復讐へと突き進む柴門は、同じく孤独の中で戦う信一朗が健気に生きていこうとする姿を遠くからそっと見守り、柴門にとって唯一心を許し、守るべき対象と捉える重要な役どころだ。

また、“恋をしてはいけない相手”との悲恋も本作では重要になるという。“仇”にあたる家の女性と恋に落ちる…「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせる悲しき純愛に挑戦する。

■高杉真宙よりコメント到着
「大先輩の方たちしかいない現場というのが久々なので、その中で演技ができることが楽しみで、同時に緊張しています。お会いしたことのない方たちばかりなので、気合いを入れて挑みたいと思います。撮影がこれからなので、いまは台本を読み込み、監督とお話しながら役を作り上げていきたいと思っています」と意気込み。

また、「複雑な人間関係が描かれるドラマで、台本を読んでいる僕も混乱することがあるくらいなのですが、そこがこの作品の本当に面白いところだと思っています。相関図を見ると矢印だらけの複雑な人間関係に翻弄されてください!」とアピールした。

「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」は4月19日(木)より 毎週木曜日22時~フジテレビ系にて放送。

最終更新:3/13(火) 6:00
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