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ABC・喜多ゆかりアナ 産休育休から復帰で…川田裕美アナにバチバチ?!

3/13(火) 5:03配信

デイリースポーツ

 2016年10月から出産・育児休暇に入り、同年12月に女児を出産したABCの喜多ゆかりアナウンサー(36)が1年半ぶりに仕事復帰し、このほど大阪市内で「大阪人の謎カル“チャー”調べてみたらスゴかった“ワォ”!7」(31日、後2・30、関西ローカル)の収録に参加した。

 芸人のたむらけんじ(44)、ますだおかだ・岡田圭右(49)との3人で番組を進行。定評のユーモアあふれるトークはブランクを感じさせず、ゲストの元読売テレビで現フリーの川田裕美アナ(34)には「東京仕込み、見たいわ~」と“ライバル心”バチバチのけん制球を投げてみせた。

 復帰会見では、休暇中に主婦目線でテレビを見た感想を聞かれ「川田さんが(テレビに)出過ぎ!」とほえた。「いい子ですし技術もあるけど、出過ぎたらダメ」と大人気ぶりにクギを刺した。

 たむらに「川田は全国区。喜多は関西で田舎侍やから」とちゃかされると、喜多アナは「私は東京で番組に出ると、ガチガチで台本通りにしかできない。川田さんは東京に行ったが、私には大阪しかない」と川田アナの実力を認めた。さらに「川田さんは(所属事務所の)セントフォースを背負ってます」と持論を展開。「セントフォースにいる知り合いが『川田さんに仕事が行ってしまい、私は仕事がない』と言ってた」と暴露した。

 自身がフリーになる可能性について尋ねられると「私は自分を分かっています。会社員として60歳までこのテンションでいきたい」と否定。また「まずはニュースを読むことを頑張りたい」と基本に返ることを目標に挙げた。たむらは「おんな宮根(誠司アナウンサー)みたいにいけるかも」とキャスターとしても太鼓判を押した。

 育休中はママと赤ちゃんのためのヨガを習い、インストラクターの資格も取得。「お母さんたちを集めたイベントもしていけたらいいな」と夢を語った。

 喜多アナは同番組のほか、スポーツ番組「東京タイマー2020」(25日、深夜0・50、関西ローカル)にも出演する。