ここから本文です

バニラエア、石垣7月就航 成田と那覇、2路線

3/13(火) 19:41配信

Aviation Wire

 バニラエア(VNL/JW)は3月13日、石垣2路線を開設すると発表した。7月1日から、成田と那覇から乗り入れ、2路線とも通年運航する。同社の石垣就航は初めて。

 成田-石垣線は、1日1往復運航する。石垣行きJW811便は成田を午前10時に出発し、午後1時40分に到着する。成田行きJW812便は石垣を午後2時40分に出発し、午後5時40分に到着する。

 同路線はバニラの単独路線となる。

 那覇-石垣線は1日2往復で、石垣発着を午前と夜に設定する。午前便のスケジュールは共通で、石垣行きJW881便は那覇を午前10時5分に出発し、午前11時10分に到着する。那覇行きJW882便は午前11時50分に出発し、午後0時50分に到着する。

 夜便のスケジュールは、曜日により異なる。運航開始日となる日曜の場合、石垣行きJW887便は那覇を午後5時45分に出発し、午後6時50分に到着する。那覇行きJW888便は石垣を午後7時30分に出発し、午後8時30分に到着する。

 那覇-石垣線はバニラの参入により、5社が運航することになる。3月25日からの夏ダイヤでは、日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)が1日7往復、全日本空輸(ANA/NH)が6往復、ソラシドエア(SNJ/6J)が2往復、琉球エアーコミューター(RAC)が1往復運航。ソラシドエアの2往復は、ANAとのコードシェア(共同運航)便となる。

 バニラの国内線は、関西-函館線と成田-関西線の運休により5路線となる。7月1日以降は石垣2路線を開設し、7路線体制に戻る。国際線は、3月24日で台北(桃園)-ホーチミン線を運休する一方、翌25日から福岡-台北線を開設するため、7路線を維持する。

Yusuke KOHASE

最終更新:3/13(火) 19:41
Aviation Wire