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<高杉真宙>連ドラ初の社会人役 “悲恋”にも挑戦

3/13(火) 14:25配信

まんたんウェブ

 俳優の高杉真宙さんが、ディーン・フジオカさん主演の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系)に出演することが、分かった。高杉さんはフジオカさんが演じる主人公の柴門暖(さいもん・だん)の恩人である、漁業会社社長の跡取り息子・守尾信一朗を演じる。高杉さんが、連続ドラマで社会人役を演じるのは初めて。

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 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作。主人公の柴門暖が、冤罪(えんざい)で15年間投獄され、愛する女性と未来の家族を奪われながらも何とかはい上がり、“復讐鬼”と化して自らを陥れた者たちへ次々と華麗で緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。暖の復讐相手となる主要人物を、「関ジャニ∞」の大倉忠義さん、新井浩文さん、高橋克典さんが演じ、暖の最愛の婚約者・目黒すみれ役で山本美月さんが出演する。

 高杉さん演じる信一朗は、漁業会社の社長・守尾英一朗の一人息子で、職員全員から可愛がられ、後に会社を継ぐこととなる真面目で心優しく、明るく素直な人物。ドラマ序盤のストーリー展開を大きく動かすことになる“ある事故”を機に、若くして父の代理で急きょ社長を務めることになるが、経営難で周囲の援助も得られず、負債を抱えた会社を支えようと努めていく。ドラマでは、信一朗が“仇(あだ)”にあたる家の女性と恋に落ちてしまうという、「ロミオとジュリエット」を彷彿(ほうふつ)とさせる悲しき純愛も描かれるという。

 高杉さんは「連ドラで社会人役をいただくのは初めてです。また、ロミオとジュリエットのようなラブストーリーも描かれるということで、大人の役をいただけるようになったことを改めて実感しています」と語り、「大先輩の方たちしかいない現場というのが久々なので、その中で演技ができることが楽しみで、同時に緊張しています。お会いしたことのない方たちばかりなので、気合を入れて挑みたいと思います」と意気込んでいる。

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最終更新:3/13(火) 14:50
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