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月9「海月姫」第9話視聴率は6・0% 最終回直前に上昇

3/13(火) 11:25配信

東スポWeb

 12日に放送された女優・芳根京子(21)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「海月姫(くらげひめ)」第9話の平均視聴率が6・0%だったことが13日、分かった。

 初回視聴率8・6%をマークした同ドラマは、2017年1月期の西内まりや(24)主演「突然ですが、明日結婚します」の初回8・5%を0・1ポイント上回ったものの、“月9”ワースト2位という厳しいスタートを切った。その後、第2話6・9%→第3話5・9%→第4話7・5%→第5話5・3%→第6話5・0%→第7話4・9%→第8話5・0%と推移。低空飛行を続けていたが、今回一気に1・0ポイント上昇。フィナーレに向けて弾みをつけた。

 同ドラマは「女の子は誰だってお姫さまになれる」をテーマにした東村アキコ氏の漫画が原作。2016年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で注目を浴びた芳根が“クラゲオタク女子”の倉下月海を演じる。芳根は、とある兄弟と三角関係になり、恋を知り、新たな自分、生き方を見つけていくシンデレラストーリーだ。木南晴夏(32)、松井玲奈(26)、内田理央(26)、富山えり子(年齢非公表)ら若手女優が脇を固める。

(数字は関東地区。ビデオリサーチ調べ)

最終更新:3/13(火) 11:40
東スポWeb