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第43代旭化成キャンギャル・北向珠夕 中学時代にバレーボール全国大会優勝

3/13(火) 13:07配信

東スポWeb

 松嶋菜々子(44)、片瀬那奈(36)、フジテレビの久慈暁子アナウンサー(23)らを輩出した「旭化成グループキャンペーンモデル」発表会が13日、都内で行われ、青森県出身の北向珠夕(きたむき・みゆう、18=T170・B82・W61・H86)がお披露目された。

 第43代となる北向は小学生からバレーボールに打ち込んだスポーツウーマン。高校を卒業して2日前に上京したばかりだ。「電車に乗るのも慣れていない」と初々しい。

 抜群のスタイルを誇り「将来は自分の身長を生かしたモデル活動と女優の仕事をしていきたい。憧れは菜々緒さん(29)。体形の維持に対するストイックさや演技力を見習いたい」と語る。

 若くして大企業のキャンギャルに選ばれて順風満帆に見えるが、挫折も味わっている。小学校から始めたバレーボールでは、中学で全国優勝を果たし、特待生として岩手県の高校に進学。だが、ケガで諦めざるを得なくなり、地元の高校に転校した。

「バレーをやめて、自分に何があるか考えた時に、芸能界の仕事が浮かんだ。ディズニー映画や宝塚が好きなので。でも、入りたいなと思った時には宝塚は年齢制限を超えていた」という。

 実はバレーの傍ら、中学生の時にはミスセブンティーンに応募し、最終候補に選ばれたことがある。芸能活動の夢を捨てきれず、高2の時には父親と原宿の竹下通りを訪れ「スカウトされたらうれしいな」と思いながらウロウロ。そして、実際にスカウトされた。

 尊敬するのは熱血スポーツキャスターの松岡修造氏(50)だ。「部活でめげそうになった時、日めくりカレンダーで励まされた」という。

 卒業した八戸学院光星高校は典型的なスポーツエリート校で、プロレスラーのケンドー・カシン(49)や巨人の坂本勇人内野手(29)など多くのプロスポーツ選手を輩出している。北向も偉大な先輩に近づけるか。

最終更新:3/13(火) 13:07
東スポWeb