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<畑岡奈紗選手>野村敏京選手は「お姉さんのような存在」

3/13(火) 20:32配信

まんたんウェブ

 畑岡奈紗選手らが出場予定のLPGA女子ゴルフツアー第5戦「バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ」が16日から米アリゾナのJWマリオット・フェニックス・デザート・リッジ・リゾート&スパで開催される。WOWOWでは連日生中継で放送。畑岡選手に大会への意気込みなどを聞いた。

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――オフはどのように過ごしましたか?

 オフはかなり短くて、長い時間をかけて調整はできませんでしたが、(開幕戦の)バハマ大会のときは事前にフロリダで1週間の調整ができたのでそこは良かったと思います。バハマは風が強い印象だったので、低い弾道の球を打つ対策や、パットの練習を重点的にしました。

――その結果は自身ではどのように受け取りましたか?

 想像以上の風が吹いていたので、やってきた練習ではまだダメでした。

――翌週のオーストラリア大会では2日目までで5位につけましたが、そのときの調子は?

 調子自体はバハマのときよりは良かったですが、オーストラリアも良い状態を保つことはできませんでした。調子は決して良くはないのに5位という状態が、逆に自分の中で心配になったりもしました。

――どういうところで調子が悪かったのですか?

 次の日に向けて不安に思うところがありました。1日試合が終わったあとに「次はどのようにやればいいんだろう」と考えながら練習することが難しかったです。

――オーストラリア大会でミンジー・リー選手と同じラウンドで「勉強になった」とコメントをされていましたが、どのようなところで思いましたか?

 2014年に日本で開催された世界アマチュア選手権で初めてお会いしましたが、そのときもスイングがとてもきれいでした。リー選手は“ショットメーカー”と呼ばれていますが私もタイプとしてはその類いに入るので、どんどんショットで攻めていくという意味で勉強になりました。

――他に参考にしているLPGAの選手はいますか?

 チョン・インジ選手はいつも姿勢がきれいな選手だと思いました。調子が悪くなると下を向いて小さく見えてしまうことがあるので、体は小さいですが姿勢で大きく見せられるように自分も見習いたいと思います。

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最終更新:3/13(火) 22:48
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