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ラッパーDon Malik、自身を”Me Too”告発した女性に猛反発… 肉体関係に合意の決定的証拠を提示

3/13(火) 13:43配信

WoW!Korea

韓国人ラッパーのDon Malik(22)が、自身を”Me Too”告発した女性の暴露に反発した。

 Don Malikは13日、SNSに「最近、女性2人がTwitterに暴露した内容に対して、真実をお話したい」とし、「1人目の女性は、Twitterに僕との間にあった性関係をあげて、まるで僕が強制的に肉体関係を結ぼうとし、そのせいで気分がうつ状態になったなど否定的な表現を使って、僕を性犯罪者のように暴露した。しかし、この女性は僕と同い年で、互いに合意の上で肉体関係を結んだだけ」と主張した。

 特に、Don Malikは「男女の関係になった直後、僕と交わしたメッセージでこの女性は『うつ状態になった』ではなく、『よかった(うれしかった)』と言っていて、他の男性との性経験まで挙げながら僕が”上手だった”と褒めた。僕としても恥ずかしく、性描写が赤裸々な会話内容だが、真実を明かすために実際の会話(メッセージ)内容も公開する」として、スマホでやり取りしたメッセージ内容の画面を掲載した。

 さらに、Don Malikは「2人目の女性もTwitterを通して、僕の家で2泊3日滞在し、その間の出来事を公開しながら、まるで僕から強制的に暴行され、僕に問題があったように話し、憂鬱で涙が出たなど否定的な表現を使っていた。そして、まるで僕が悪い性犯罪者のように暴露した」と説明。

 そして、この女性についても「この女性は自ら2泊3日間、僕の家にいたいと言って、僕と互いに自身の正常な意思でスキンシップしただけ。この女性は帰宅した当日、僕とスマホメッセージを交わしながら『会いたい。気分が良い。オッパ(年上の男性を指す韓国語、ここではDon Malik)は温かかった。夢のようだ』という表現で、2泊3日の時間が”よかった”と話した」と主張し、1番目の女性と同様に、交わしたメッセージ内容を公開した。

 これを前に、Don Malikは2人の女性から相次いで「性暴行を受けた」と告発され、物議を醸していた。

最終更新:3/13(火) 13:43
WoW!Korea