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いくえみ綾『プリンシパル』キャスト陣に直筆手紙 小瀧望“生ターン”絶賛に「ジャニーズなんで!」

3/13(火) 20:11配信

オリコン

 女優の黒島結菜(20)、ジャニーズWESTの小瀧望(21)、俳優の高杉真宙(21)が13日、都内で行われた映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』公開記念イベントに出席。原作者である漫画家・いくえみ綾氏から、サプライズで一人ひとりに宛てた直筆の手紙が届いていることが明かされると、3人は驚きのあまり目を丸くした。

【画像】いくえみ綾氏から小瀧望への手紙

 黒島への手紙では「撮影にお邪魔した時に、私の姪っ子と無理矢理会わせて、人見知りの黒島さんと人見知りの姪っ子と仕切りが全くできない、これまた人見知りのおばちゃんとで微妙な空気になってしまって、すみませんでした…」と謝罪。「雪の中でバレエを踊ったり、札幌の街や山を激走したり、本当にけなげに頑張る糸真をありがとうございます!」と思いを伝えた。

 小瀧へは「惚れ惚れするルックスと、よく通る声、おばちゃんは大層ドキドキさせられました。撮影の合間に一人でクルッと回ってるのを見て、ジャニーズWESTの生ターン見られたわー役得だわーと、こっそりほくそ笑んだりもしました」と回顧。「小瀧君の初主演映画という記念作の原作者でいられるのも、またとてもうれしいことです。そして、いつもすばやく的確なツッコミ、素晴らしいです」と絶賛した。

 高杉に対しては「素の高杉君がまるきり(役の)和央だったので、どびっくり致しました。担当さんに至っては『私、あの子知ってる! 漫画で見たことある!』と取り乱しておりました」と再現度の高さをべた褒め。「高杉君は、気遣い王子だと聞きましたが、現場で拝見していて本当にそうだなぁと思いました。王子なのに気遣いも行き届いているなんて、素敵すぎませんか?」と呼びかけた。

 MCによる手紙の朗読を聞き終えた3人は感激しきり。黒島が「現場によくいらっしゃってくれたのですが、こんなに見ていてくれたんだなと思いました」と話すと、小瀧も「サプライズすぎて、びっくりがスゴい。生ターンのくだりは、恥ずかしい気持ちでいっぱいですけど、事務所がジャニーズなんでね」と照れ笑い。高杉も「先生から直接感想をいただく機会はないので、本当にうれしいです」と喜びをかみしめていた。

 イベントにはそのほか、篠原哲雄監督も出席した。

最終更新:3/14(水) 10:19
オリコン