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音楽ジャーナリストの原雅明が『Jazz Thing ジャズという何か』を刊行

3/13(火) 12:32配信

BARKS

音楽ジャーナリストの原雅明が『Jazz Thing ジャズという何か』を刊行する。

原雅明は、編集者を経て80年代末から執筆活動を開始した音楽シ?ャーナリスト/ライターだ。HEADZの設立と雑誌『FADER』の創刊なと?、レーヘ?ル運営やイヘ?ントの実践も通し?て、日本のフ?レイクヒ?ーツ、エレクトロニック・ミューシ?ック・シーンの前進に大きく貢献、現在ではフラインク?・ロータスらを輩出したヒ?ート・ミューシ?ックの最重要イヘ?ント<LOW END THEORY>なと?を日本て?企画する。現在は執筆活動とともに、ringsのフ?ロテ?ューサーとして、これまて?培った海外とのコネクションから、新たな潮流となる音源の紹介に務めている。本誌BARKSでもDJ KRUSHなどのインタビューでお馴染みの人物である。

そんな原が刊行した『Jazz Thing ジャズという何か』。ロバート・グラスパー、ケンドリック・ラマー、フライング・ロータス、クリス・デイヴ、サンダーキャット……今話題となっている新作は“ジャズという何か”から生まれている、という考えを元に、「マイルス・テ?イウ?ィスとフ?リンスとの関係をシ?ャス?の側面から初めて掘り下け?る」「テ?ィアンシ?ェロやエリカ・ハ?ト?ゥらのネオソウル/ヒッフ?ホッフ?のコミュニティとシ?ャス?との関係、影響を掘り下け?る」「カマシ・ワシントンやサンタ?ーキャットを生み出したLAシ?ャス?の歴史と特質を掘り下け?る」など、独自の切り口でジャズを取り上げた論考集だ。

今後、日本の音楽シーンにも影響を与えるに違いない“ジャズ”というキーワードを紐解く本書、ぜひ一度目を通していただきたい。

『Jazz Thing ジャズという何か』
3月30日(金)
原雅明 著
DU BOOKS
定価:本体2,200円+税
四六変形/仮フランス装

最終更新:3/13(火) 12:32
BARKS