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鶴ケ城、緑色に照らす 世界緑内障週間17日まで

3/13(火) 11:50配信

福島民報

 世界緑内障週間にちなんだライトアップが12日に福島県会津若松市の鶴ケ城で始まり、天守閣が緑色の光で照らされた。17日まで。
 日本緑内障学会の主催。日本人が失明する原因の中で最も多い緑内障への理解を深め、予防啓発に向けて全国各地の象徴的な建物を緑色に照らす運動の一環。県内では初めて実施された。
 県眼科医会の前田修司会長は「緑内障は早期発見と早期治療が重要。40歳を過ぎたら年に一度は検査を受けてほしい」と呼び掛けた。天守閣の点灯時間は午後5時半から同8時まで。

福島民報社

最終更新:3/13(火) 12:44
福島民報