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ハイテク株でソニーが逆行安! 日経平均株価は3日続伸

3/13(火) 7:20配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は3日続伸、一時+500円超高も伸び悩む

2018年3月12日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,824円(+354円、+1.7%) 3日続伸
 ・TOPIX 1,741.3(+25.8、+1.5%) 3日続伸
 ・東証マザーズ総合指数 1,209.3(▲0.3、▲0.03%) わずかに3日ぶり反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,712、値下がり銘柄数:309、変わらず:48
 ・値上がり業種数:33、値下がり業種数:0
 ・年初来高値更新銘柄数:40、年初来安値更新銘柄数:5
東証1部の出来高は12億5,360万株、売買代金は2兆3,973億円(概算)となり、いずれも先週末より大幅減少となりました。先週末のNY市場の大幅上昇を好感した一方で、国内の“森友疑惑”政局が急展開したことから、様子見スタンスを取る投資家が多かったようです。

低調な商いとなった結果、売買代金は2週間ぶりに2兆5,000億円を下回りました。

そのような中、日経平均株価は終日プラス圏で推移し、前場の序盤には一時+501円高となって22,000円台をうかがう場面もありました。しかし、買い一巡後は上値が重くなり、後場の半ばには一時+220円高まで上げ幅を縮小するなど力強さに欠けたようです。それでも、大引けに掛けて戻した結果、大幅上昇となる3日続伸で引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きでした。

東証マザーズ総合指数は3日ぶり反落、売買代金は再び1,000億円割れに

東証マザーズの出来高は6,059万株、売買代金は815億円となりました。出来高は先週末並みでしたが、売買代金は大幅減少となりました。新興市場でも個人投資家の模様眺めムードが強まった結果、売買代金は800億円強に止まっています。

また、総合指数もわずかながら下落し、3日ぶりの反落となりました。取引時間中には一時1,200ポイント割れとなる場面がありましたが、終値ではかろうじて維持しています。

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最終更新:3/13(火) 7:20
投信1

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ファナック6954
22000円、前日比-550円 - 6/22(金) 9:15

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東京エレクトロン8035
18645円、前日比-255円 - 6/22(金) 9:15

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TDK6762
11370円、前日比-220円 - 6/22(金) 9:15