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CL チェルシー戦でのデンベレの役割

3/13(火) 7:46配信

SPORT.es

ウスマン・デンベレは、数週間前まで調子を落としていた。監督エルネスト・バルベルデは、チェルシー戦とアトレティコ・マドリード戦で出場機会を与えることはなかった。そして、クラブのメッセージは明白であり、“我慢”というものだった。

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監督バルベルデは、デンベレの2度の筋肉系の負傷により、起用を慎重に進めなければならなかった。デンベレ本人もSNSから離れ、本調子を取り戻すために懸命に努めている。
「自分はシェフを雇った。選手にとって食事は非常に大切だ。自分自身のケアをしなければならない」と数日前にインタビューで語っている。

またクラブは、バルセロナという街への適応と若手選手への大型契約いう部分を懸念している。しかしデンベレは、徐々に環境に慣れてきており、自身のプレーに集中できるようになってきている。

そしてマラガ戦では、4-3-3のシステムでウイングをプレーし、守備での負担が軽減されたこともあり、加入してから自身最高のパフォーマンスを披露した。

実際に、監督バルベルデも「我々は外から中にカットインしていける選手が必要である。なぜなら、サイドで深い位置は取れる。その点、デンベレはその能力を持っており、いつもドリブルを仕掛けている。あとは時間の問題だ。デンベレは大きな怪我を負い、バルサというチームがゆえに常に注目を浴び、プレッシャーを受けている。しかし、いつも懸命にプレーしてくれている。あと一歩だ」と説明している。

(文:SPORT)

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最終更新:3/13(火) 7:46
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