ここから本文です

鳥山明のコメントも 『ドラゴンボール超』(仮) ティザービジュアル&公開日決定

3/13(火) 7:02配信

ぴあ映画生活

劇場版『ドラゴンボール』の記念すべき20作品目である『ドラゴンボール超』(仮)の公開日が12月14日(金)に決定。この度、ティザービジュアルの公開にあわせて、原作、脚本、キャラクターデザインを手がける鳥山明のコメントが公開された。

本作は、テレビアニメ『ドラゴンボール超』の次のエピソードになることが判明。『ドラゴンボール超』として映画化するのは今作が初めてとなる。監督として手がけるのは、現在の『ドラゴンボール超』でシリーズディレクターを担当し、『ONE PIECE FILM Z』でも監督を務めた長峯達也。そして大抜擢された新谷直大が作画監督を務める。

公開となったティザービジュアルで描かれている孫悟空は、オーディションで精選され、作画監督として立つのは今作が初となる新谷が幾度となく鳥山とのやりとりを行ってキャラクターのデザインを新たに今作用に描き下ろしたもの。原作に近い色味に寄せ、よりアクションが引き立つようにシルエットが引き締められている。新たな展開を予感させる白い背景のビジュアルは、キャッチコピーの通りいよいよここから劇場版が始まることを意味している。

■鳥山明コメント
今度の『ドラゴンボール超』の映画は、今テレビで放映されているアニメの次の話になります。
宇宙の存続を賭けた力の大会がクライマックスを迎え、一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザの事が少し分かる様な内容で、とっておきの強敵を迎えとても楽しめるような話になっていると思います!2013年の映画『神と神』から、前回の『復活の「F」』、そして今回もずっと話は僕がばっちり書いていますし、デザインイラストなども結構たくさん描かせてもらっています。実は、相変わらず忙しいのですが、連載をしていなければ、以前は全くノータッチだったアニメのことを考える余裕もあるわけです(笑) ということで是非ご期待ください!さて、テレビアニメは一旦終わってしまいますが、大人気のとよたろう先生の描く『DB 超』の漫画はこのままずっと続きます。テレビアニメや映画とはまた違った展開もあると思うので、楽しみにしていてください。こちらもぜひよろしく!

『ドラゴンボール超』(仮)
12月14日(金)より全国公開

最終更新:3/13(火) 7:02
ぴあ映画生活