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スポルト 天才司令塔アルトゥール獲得を大予言していた

3/13(火) 8:17配信

SPORT.es

FCバルセロナは、アルトゥール移籍についてグレミオと契約合意し、今年7月に加入すると公式に発表している。また、バルサは、移籍金が3,000万ユーロ(約39億円)+ボーナス900万ユーロ(約12億円)ということも明かしている。

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スポルトは、ここ数ヶ月から数週間にわたり同選手の移籍交渉について報道しており、1月31日の一面をバルサ、グレミオ、アルトゥール本人の関係性が飾っている。そして、その一面にはバルサが将来性豊かなアルトゥールに3,000万ユーロ(約39億円)支払うと予想していた。

また、我々のブラジル特派員であるホアキン・ピエラが、バルサと現コパ・リベルタドーレス王者のアルトゥール移籍におけるストーリーを説明している。なお、バルサのテクニカル・セクレタリオは、交渉が長い道のりになると考えていたが、お互いの距離は最終的に大きく近づいたと語っている。

なおグレミオは、アルトゥールの権利を6割保有しており、残りの4割を代理人のセルソ・リゴとアルトゥール本人がそれぞれ2割ずつ保有している。なお、この権利は、前回の契約更新の際に獲得している。しかし、契約期間2021年までのその契約では、一切のボーナスを要求していない。

(文:SPORT)

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最終更新:3/13(火) 8:17
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