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山崎賢人×菅田将暉のキスシーン……「トドメの接吻」最終話に視聴者興奮

3/13(火) 16:17配信

トレンドニュース(GYAO)

日本テレビ系ドラマ「トドメの接吻」(毎週日曜22時30分~)が、3月11日に最終回を迎えた。主演を務める山崎賢人のキスシーンが満載だった同ドラマだが、最終話は、菅田将暉とのキスが話題をよんだ。

山崎賢人×菅田将暉のキスシーン映像>>

「トドメの接吻」は、主人公の旺太郎(山崎賢人)が、宰子(門脇麦)の“死の接吻”の力によって何度も死とタイムリープを繰り返しながら、金と権力を追い求める物語。3月11日に放送された第10話では、旺太郎が死んでしまった宰子に対する愛を初めて自覚する。そんな彼の前に現れたのは、謎のストリートミュージシャン・春海(菅田将暉)だった――。

物語が終盤になり、登場人物たちの過去が明らかになっていく中でも、春海の正体だけはずっと謎のままだった。宰子とキスしてもタイムリープしなかったことから、彼もなんらかの特殊能力を持っているのではないかと予想されていたが、ついに最終話で春海の正体が明らかに。また、タイムリープの秘密も明かされて、その上で旺太郎は大きな決断を迫られた。

菅田将暉は変顔を披露し、キスシーン自体はコミカルな雰囲気だったものの、2大イケメン俳優のキスにTwitter上は大盛り上がり。女性視聴者から「興奮した」「ごちそうさまでした」といった声が上がっている。

最後まで予測不能の展開が続いた“邪道ラブストーリー”。「キスすると死ぬが、タイムリープできる」という斬新な設定と演出で、個性という意味では、今クール放送のドラマの中でもトップクラスに光るものがあったと言っても過言ではない。

ドラマの公式Instagramアカウントは、最終話放送後、「どうしても最初はキャストの豪華さが先行して、それだけじゃないのに!全部いいのに!って思いながら、SNS更新してました。でも話が進むに連れ、ドメキスのストーリーがドラマとして面白い、こんなにハマったドラマは久しぶりだ、という反響を頂けるようになって、みなさまの声でとても話題にしてくださって、最高の最終回を迎えることが出来ました」と感謝をつづっている。

(※「山崎」の「大」は「立」が正式表記)

(文/原田美紗@HEW)