ここから本文です

異例の待遇! エリザベス女王が列席する祝賀式典にメーガン・マークルも参列

3/13(火) 22:10配信

ELLEgirl

2018年3月12日(現地時間)、ロンドンのウェストミンスター寺院でコモンウェルス・デー(英連邦の日)の祝典が開催された。チャールズ皇太子&カミラ夫人をはじめ、ウィリアム王子&キャサリン妃、ハリー王子&メーガン・マークルも出席した。エリザベス女王も登場する公務にメーガンが参加するのは、今回が初めて。ということで、彼女の装いに注目が集まった。

【写真】どっちがおしゃれ?キャサリン妃VSメーガンのロイヤルファッションバトル11

この日、メーガンは英国人デザイナーのアマンダ・ウェイクリーが手がけたクリーム色のコートで身を包み、「マルベリー」のクラッチバッグを合わせて、イギリス発のブランドで統一したフォーマルスタイルを披露。「スティーブン・ジョーンズ」のベレー帽を被り、トレンド感もプラスしていた。

一方、キャサリン妃は「ビュラー・ロンドン」のコートをはじめ、全身をネイビーのワントーンでまとめていた。

今年は「Towards a Common Future(共通の未来に向けて)」をテーマにコモンウェルスが、今後どのようにしてグローバルな課題に取り組み、すべての市民にとってより良い未来を創出することができるかについて考えるという。会場では、リアム・ペインによるライブパフォーマンスやスマートフォンをベースにした眼科検診装置を開発した眼科医アンドリュー・バストウラウスの講義も行われた。

ウェストミンスター寺院での式典が終わると、ウィリアム王子、キャサリン妃、ハリー王子、メーガンは、隣にあるディーンズ・ヤードで執り行われたレセプションパーティへ。本来であれば、英国王室のファミリーになってから参加できる行事ではあるけれど、メーガンはハリー王子の未来のお妃であるため、エリザベス女王が特別に招待したよう。ちなみにキャサリン妃は、ウィリアム王子と結婚後の2015年に初めてコモンウェルス・デーの祝典に出席したので、メーガンは異例の待遇。やはりメーガンは、英国王室に風を吹き込む存在なのかも。
(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:3/13(火) 22:12
ELLEgirl