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藤岡市長選挙立候補予定。新井雅博(あらい まさひろ)氏の学歴・経歴・政策は?

3/13(火) 19:03配信

選挙ドットコム

藤岡市長選挙立候補予定。新井雅博(あらい まさひろ)氏の学歴・経歴・政策は?

今年1月11日の記者会見において、任期満了にともなう藤岡市長選(4月15日告示、22日投開票)に新井雅博氏が立候補を表明しました。

新井氏は現職の群馬県議です。今回は、無所属での立候補の予定です。なお同市長選には、現職の新井市長が不出馬を表明。元衆院議員秘書で無所属の金沢充隆氏が立候補を表明しています

元総理秘書から群馬県議へ

新井雅博氏は1960年の生まれで現在57歳です。県立藤岡高等学校を卒業後、日本大学法学部政治経済学科に進学。同大学を卒業後、1983~1997年まで小渕恵三元総理の秘書を務めました。1999年の藤岡市議会議員選挙では、1,410.990票を得て初当選。以後、市議を2期務めています。

2003年の群馬県議会議員選挙では、10,590票を得て初当選します。文教常任委員会委員、保健福祉常任委員会副委員長、環境農林常任委員会副委員長などを歴任し、2007年の同選挙では11,523票を得て再選。2011年には12,042票を得て3選、2015年には14,384票を得て4選を果たしました。

新井氏の政治理念

新井氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーとして「県政活動のなかから!」を掲げ、具体的には、

・私は働くお父さんお母さんの応援団長になります。
・新・学園都市構想は市民・県・市との対話から
・公立藤岡総合病院の運営
・県政に求められている課題

などをあげています。

新井氏の立候補への抱負

新井氏は市政が変わることで、市民への期待感や職員の緊張感が生じるとし、「市民が行政区単位で自分たちの地域を見つめる機会を醸成し、市民を巻き込んだ行政システムを考えていきたい」と語っています。

選挙ドットコム編集部

最終更新:3/13(火) 19:03
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