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閲覧注意! 呪われたハリウッド映画3本

3/13(火) 22:02配信

ELLE ONLINE

多くの俳優たちにとって、ハリウッド映画に出演することは夢とチャンスをつかんだようなもの。しかし、アメリカンドリームと思いきや、出演したとたん悲劇に襲われたり、周りのクルーメンバーが亡くなったり、公開後に不幸や惨事に襲われることもなきにしもあらず……。今回は、偶然とは思えない異常現象が相次ぎ、「呪われている」と語り継がれている大作をご紹介。心臓の弱いかたはひとりで観ないでください。

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『ポルターガイスト』(1982年)

“呪われた映画”の筆頭といえるのがこれ。新興住宅地に購入した家に越して来たフリーリング一家に異常な事態が次々と起こり、不動産会社勤務の父親のリサーチで住宅地がもともと墓地とわかる展開。でも実はこの映画をめぐっても次々と奇妙なことが起きている!? まず公開後に長女役のドミニク・ダンが元恋人に絞殺され、これが劇中で本物の頭蓋骨を小道具にした祟りと噂された。また続編(1986年)公開後には悪役ケイン牧師役のジュリアン・ベックと祈祷師役のウィル・サンプソンが次々に他界。しかも第3弾(1988年)公開直前にはシリーズを通じて悪霊から狙われ続ける少女を演じたヘザー・オルークが12歳の若さで急死。ヒロイン不在となったせいで映画は編集を余儀なくされ、批評家たちからディスられるという結果に!?

『エクソシスト』(1973年)

映画の撮影がスタートし、公開されるまでに関係者9人が死亡していたと噂されるのが、ホラー映画の金字塔ともいわれる『エクソシスト』。死亡した関係者のなかには撮影セットの夜間警備員のように無関係と思われる人もいるけれど、映画監督役のジャック・マッゴーランや神父の母親を演じたバシリキ・マリアロスが公開直前に死亡。さらには主役である悪魔つきの少女を演じたリンダ・ブレアと母親役エレン・バースティンはリアルを追求した監督が無理なスタントをさせたことで背骨に長期的なダメージを受けたそう。死者こそ出なかったが、関係者を震え上がらせたのが火事でセットが全焼したこと。事態を重く見た配給会社「ワーナー・ブラザース」がセットを作り直したときに悪魔祓いの儀式をすることを提案したのも納得。

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最終更新:3/13(火) 22:02
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