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川崎港の魅力鮮やかに 写真・絵画コンクールで小島、細谷さん最高賞

3/13(火) 22:43配信

カナロコ by 神奈川新聞

 川崎港振興協会が主催する第7回川崎マリエン写真・児童絵画コンクール(神奈川新聞社など後援)の入賞作品計47点が決まった。

 銀賞以下の入賞者

 自動車や食料などの輸出入の拠点というだけではなく、コミュニティー施設「川崎マリエン」や砂浜、工場夜景などで親しまれている川崎港について市民により理解を深めてもらおうと実施されている。今回は写真の部に70点、児童絵画の部には過去最多を100点以上超える327点の応募があった。

 最高賞の金賞に選ばれたのは、写真の部が、ブルーにライトアップされた川崎マリエンを収めた、川崎市幸区の小島満男さん(82)の作品「ブルーライトに映える」。児童絵画の部は、マリエンのコートでビーチバレーをする選手を描いた、市立南野川小学校6年の細谷璃紗さん(12)=宮前区=の作品「ビーチバレーでマリエンからオリンピックへ」。ともに2年連続の最高賞受賞だった。

 入賞作品は、27日まで川崎マリエン交流棟で、30日から4月13日まで川崎アゼリア広報掲示板(入選・佳作は除く)で展示される。表彰式は3月18日、川崎マリエンで行われる。