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春を告げる黄色い花、キバナイペー 沖縄・恩納で鮮やかに

3/13(火) 9:35配信

沖縄タイムス

 沖縄県恩納村名嘉真の民家でキバナイペーが鮮やかな黄色い花を咲かせて、訪れる人を楽しませている。家主の東恒雄さん(85)が15年前、本部町伊豆味から約30センチの苗を買い、植えたもの。

 樹高約5メートル、枝幅約4メートル、根元の幹回りが約50センチ。花の直径は6センチほど。ブラジル、コロンビア原産。娘の直美さん(57)によると、2月中旬から咲き始め、今年は例年よりよく咲いているという。

 妻の繁子さん(87)は「とてもきれいに咲いている。高さがあるから見上げると首が痛くなる」と笑う。「落ちた花を掃くのは寂しい気がするけど、まだつぼみもたくさん付いているのでしばらくは楽しめそう」と話していた。(玉城学通信員)

最終更新:3/13(火) 9:35
沖縄タイムス