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石川門、緑色にライトアップ 緑内障週間に合わせ

3/13(火) 1:44配信

北國新聞社

 世界緑内障週間(11~17日)に合わせて12日、金沢城公園の石川門がシンボルカラーの緑色にライトアップされた。

 日本緑内障学会が全国各地で展開する「ライトアップinグリーン運動」の一環で、石川門は17日までの期間中、日没後から午後10時まで照らされ、緑内障の早期発見の重要性を啓発する。

 緑内障は40歳以上の20人に1人が罹患(りかん)しているとされる。同学会理事で金大医学系眼科学の杉山和久教授は「緑内障は自覚症状がなく、静かに進行する怖い病気であり、早期治療のために検診を受けてほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:3/13(火) 1:44
北國新聞社