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吉田所属のサウサンプトン、ペジェグリーノ監督解任…プレミア17位低迷

3/13(火) 9:33配信

SOCCER KING

 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは12日、マウリシオ・ペジェグリーノ監督の解任を発表した。

 サウサンプトンは10日、プレミアリーグ第30節でニューカッスルに0-3と完敗。第30節終了時点で6勝9分け15敗、勝ち点「28」で17位に低迷している。2部(チャンピオンシップ)降格圏内の18位クリスタル・パレス、19位ストークとはわずか1ポイント差で、残留争いに巻き込まれている。

 リーグ戦が残り8試合となった12日、サウサンプトンは指揮官の交代を決断。ペジェグリーノ監督の解任を発表した。後任については「できるだけ早く指名する」としている。

 ペジェグリーノ氏は1971年生まれの46歳。選手時代は主にバレンシアで活躍し、現役引退後は指導者に転身した。リヴァプールやインテルのアシスタントコーチを経て、2012年には古巣バレンシアの指揮官に就任。以後はエストゥディアンテス、インデペンディエンテと母国クラブを渡り歩き、昨シーズンはアラベスを率いた。そして昨年7月にサウサンプトンの指揮官に就任したが、シーズン途中で解任となった。

 サウサンプトンは次戦、18日にFA杯準々決勝でウィガンと対戦。プレミアリーグの次節は31日、ウェストハムとのアウェイゲームを控えている。

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最終更新:3/13(火) 9:33
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