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立山連峰に春の訪れ アルペンルート除雪急ピッチ

3/14(水) 10:07配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 4月の立山黒部アルペンルート営業再開に向け、高原バス道路の除雪が急ピッチで進んでいる。快晴となった13日、カーブが続く七曲(ななまがり)(標高1680メートル)の雪原では、曲線がくっきりと刻まれていた。

 除雪区間は美女平(977メートル)-室堂(2450メートル)の約23キロ。現在、途中の追分(1840)まで2車線分、天狗平(2300メートル)までは1車線分の作業が進んでいる。

 今年の県内は大雪に見舞われたが、同ルートの積雪量は七曲付近が5~6メートルと昨年並みで、作業は順調という。立山黒部アルペンルートは4月10日に立山駅-弥陀ケ原で部分開通し、同15日に全線開通する。