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稲村亜美もみくちゃ事件の波紋 過去にはあの人も同様の被害に?

3/14(水) 22:42配信

リアルライブ

 タレントの稲村亜美が、3月10日に行われた日本リトルシニア中学硬式協会関東連盟の開幕式の始球式に登場し、中学生球児たちにもみくちゃにされるハプニングが生じた。ネット上では「これは痴漢ではないのか」「いくら中学生だからといって許されることではない」と非難が殺到した。稲村は所属事務所である浅井企画のウェブ上で「痴漢行為はない」と述べ、「今後は静かに改善を見守っていただければと思います」と“大人の対応”を見せた。

 実は、アイドルの“もみくちゃ事件”は今回ばかりではない。90年代には、現在は女優として活躍するあの人も被害に遭っていた。

 「広末涼子ですね。当時は多くのドラマやバラエティに出演する国民的アイドルでした。人気絶頂のさなかに、早稲田大学教育学部に自己推薦入試で合格し話題となりました。1999年4月に入学するも、3か月間登校をせず、6月26日に初登校を果たします。その時には多くのマスコミ、ファン、野次馬がかけつけました。その場でどさくさにまぎれ、お尻をさわられる痴漢被害を受けたそうです」(芸能ライター)

 この初登校がトラウマとなったのかはわからないが、広末はその後もほとんど登校せず、2003年に「女優業への専念」を理由に中退している。当時は、ちょっとした“広末ブーム”が起きていたといえる。

 「バラエティ番組『サタ☆スマ』(フジテレビ系)では、香取慎吾の担当コーナーで『早稲田大学新入生を広末涼子に会わせる企画』が行われました。熱心な広末ファンの新早大生を、憧れの彼女に対面させる感動系企画ともいえますが一歩間違えばストーカーになりかねません。さらに、同じ企画では、2003年に問題化したスーパーフリーさながらの“チャラ男”たちが、広末を自分たちのサークルに勧誘しようとするシーンも放送されましたね」(前出・同)

 いずれにせよ、有名人のアイドルだからといって、何をしてもいいわけではないのは確かであろう。

最終更新:3/14(水) 22:42
リアルライブ