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ネットでは期待大!剛力彩芽『ミタゾノ』出演決定で、生き残りの道が見えた

3/14(水) 22:52配信

リアルライブ

 14日、来月20日からスタートするTOKIOの松岡昌宏の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)に、女優の剛力彩芽が出演することが発表された。

 剛力が演じるのは、松岡演じる主人公らが所属する家政婦紹介所の新人家政婦役。人を信じやすく、破天荒な行動を繰り返す主人公に振り回される役どころだという。前回のシリーズでは、清水富美加(現・千眼美子)が同様の役どころを演じており、新シリーズでの“相方”に注目が集まっていた。

 剛力は、「怖さを感じる部分もありますが、今はとてもワクワクしています!」とコメント。また、2012年放送の『必殺仕事人スペシャル』(同)以来の共演となる松岡についても、「すごい存在感と迫力でした」と語っている。

 「剛力といえば、一時はドラマやCMの露出が極端に多いことで、ネット上では“ゴリ押し”が批判されていました。主演ドラマや映画の数字が振るわなかったことも、批判の原因とも言われています。今回の抜擢も批判の声があがるかと思われましたが、意外にもネットユーザー達は歓迎的なようです。」(ネットライター)

 実際、剛力の出演決定後のツイッターでは「意外な組み合わせかも」「異論なし。楽しみ!」といったコメントが多く、批判的な声は少ないようだ。

その背景には、剛力が近年深夜ドラマでめきめきと力をつけていることが影響しているという。ちなみに、剛力は昨年、『レンタルの恋』(TBS系)と『女囚セブン』(テレビ朝日系)の二つの深夜ドラマで主演をつとめている。

 「『レンタルの恋』では、さまざまなコスプレに体当たりで挑み、視聴者を驚かせました。一方、『女囚セブン』では、冤罪で女子刑務所に入るミステリアスな性格の主人公がハマっていたようで、演技力にも注目が集まりました。今後はこうした様々な表情を演じきれる個性派女優として、キャリアを積んでいくのかもしれません。」(芸能記者)

 『家政婦のミタゾノ』も、シュールかつコミカルな要素で人気だが、そのなかで剛力はどのような表情を見せてくれるのだろうか。

最終更新:3/14(水) 22:52
リアルライブ