ここから本文です

性別を超えた世紀のテニス戦描くエマ・ストーン主演作が公開

3/14(水) 11:00配信

映画ナタリー

「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが主演を務める「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」が7月6日に公開される。

「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスが監督を務めた本作。1973年に世界中の目を釘付けにした、29歳の女子テニス現役世界チャンピオンと55歳の男子テニス元世界王者の性別を超えた一戦が描かれる。

女子の優勝賞金が男子に比べて不当に低かったこの時代、男女平等を求め女子テニス協会を立ち上げたビリー・ジーン・キングをストーン、男性優位主義者の代表としてキングに挑戦状を叩き付けたボビー・リッグスを「フォックスキャッチャー」のスティーヴ・カレルが演じた。ストーンとカレルのほか、アンドレア・ライズブロー、ビル・プルマン、アラン・カミングが出演。脚本を「スラムドッグ$ミリオネア」のサイモン・ボーフォイが手がけた。

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」は東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次ロードショー。なお本作は、3月15日から開催されるゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で日本最速上映が行われる。



(c)2018 Twentieth Century Fox

最終更新:3/20(火) 17:52
映画ナタリー