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【WWE】4・8祭典へ アスカの照準はSD王者シャーロットのみ

3/14(水) 16:46配信

東スポWeb

【ミシガン州デトロイト12日(日本時間13日)発】WWEのロウ大会で無敗女王・アスカ(36=華名)が、女子王座戦線を大きく動かした。

 アスカは前夜のスマックダウン(SD)PPV大会「ファストレーン」でSD女子王者のシャーロット・フレアー(31)に挑戦を表明。当然、所属するロウの女子王者アレクサ・ブリス(26)は面白くない。この日は配下のミッキー・ジェームス(38)を引き連れ「アンタの考えはスマートだわ。私に勝てないと思ってシャーロットを選んだんでしょ?」と因縁をつけてきた。

 日本女子プロレス界独特の荒波にもまれてきたアスカが、この程度の罵声でめげるはずもない。「何言うとんねん。シャーロットのほうが強いから挑戦するだけや!」と一蹴してしまった。そのままアスカはミッキーとシングル戦を敢行。ハイキックがコーナーを誤爆するアクシデントもあったが、最後はアスカロックでタップさせた。

 現在、両ブランドを超越した存在はジョン・シナ(40)しかおらず、ロウ所属のアスカがSD王座を奪取すれば女子王座史上に残る“事件”となる。祭典「レッスルマニア34」(4月8日、ルイジアナ州ニューオーリンズ)では“ロックスター”中邑真輔(38)がWWE王者のAJスタイルズ(40)に挑戦するが、アスカの快挙達成も注目となってきた。

最終更新:3/14(水) 16:46
東スポWeb