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オリックス・吉田正が勝ち越し打

3/14(水) 15:24配信

デイリースポーツ

 「オープン戦、ロッテ-オリックス」(14日、ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスの吉田正が勝ち越しタイムリーを放った。

 1点ビハインドの七回。相手守備のミスなどで無死二、三塁とすると、まずは山足の遊ゴロの間に同点に追い着く。さらに1死三塁から吉田正が放った打球は、高いバウンドとなり、相手一塁手の頭上を越える勝ち越し打となった。

 オリックスは四回1死から吉田正が四球を選ぶと続く中島がチーム初安打となる中前打、さらに武田も右前打で続き満塁に。続く安達が押し出し四球を選んで先制に成功。さらに五回には宗がロッテ2番手の永野からオープン戦4号ソロを放っていた。

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