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【カーリング】藤沢五月組が連勝発進「見に来てくれる方が大勢いるのは光栄」

3/14(水) 22:34配信

東スポWeb

 カーリングの「日本ミックスダブルス選手権」初日(14日、みちぎんドリームスタジアム)、LS北見の藤沢五月(26)とSC軽井沢の山口剛史(33)が組んだ藤沢山口が予選リーグA組で2連勝と順調なスタートを切った。

 オリオン機械との初戦を8―1と快勝した藤沢山口は、続く船木・工藤ペア戦にも14―1で圧勝。序盤は調子が上がらず「ため息ばっかりだった」(藤沢)としつつも、五輪代表として格の違いを見せつけた。

 256枚のチケットは前売りで完売。観客の熱気の中でプレーした藤沢は「見に来てくれる方が大勢いるのは光栄。五輪を見て、皆さんもいいショットが、悪いショットが分かってきていると思うので、変なプレーはできないと思った」。2戦目のハーフタイムにはイチゴと相手チームからもらったリンゴを口にした。

 同じく平昌五輪代表同士が組んだB組の吉田・清水(吉田知那美、清水徹郎)は初戦でチーム山形に8―1と大勝。C組のチーム吉田・両角(吉田夕梨花、両角友佑)はチーム北村に3―8で敗れ、黒星発進となった。

最終更新:3/14(水) 22:34
東スポWeb