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鶴竜が3役以上はただひとりの4連勝 全勝は松鳳山、魁聖ら5人

3/14(水) 17:57配信

デイリースポーツ

 「大相撲春場所・4日目」(14日、エディオンアリーナ大阪)

 横綱鶴竜(井筒)が、同じモンゴル出身の前頭二枚目荒鷲(峰崎)を寄り切りで下し、全勝を守った。

 大関陣は明暗別れ、高安(田子ノ浦)は関脇玉鷲(片男波)をはたき込みで下し、連勝で2勝目。地元大阪出身の豪栄道(境川)は、前頭筆頭の遠藤(追手風)に突き落としで敗れ、2敗目を喫した。

 これで初日から全勝となる4連勝は鶴竜、前頭四枚目松鳳山(二所ノ関)、同六枚目魁聖(友綱)、同十四枚目勢(伊勢ノ海)、同十七枚目碧山(春日野)の5人となった。