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PSGのアウベス、日に日にフットボールへの愛情が薄れる

3/14(水) 7:01配信

SPORT.es

ダニエウ・アウベスが『Globo.com』のインタビューに応え、いつものように自身の意見を明確に表現している。そして、アウベスにとってフットボールが“ビジネス”になってきており、日に日にフットボールへの愛情が薄れてきていると語っている。

トルコで活躍する長友、コンヤスポル戦ではアシストを記録

CLに敗退したパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアウベスは、PSGが成長に向けて未だに変化を遂げている段階であり、優れたパフォーマンスをするための関係性がまだ出来上がっていないと考えている。

なお、夏にロシア・ワールドカップをブラジル代表とともに優勝するチャンスがあるアウベスは、CL敗退について語り、「偶然ではない。全ての敗戦には何かしらの理由がある。また、ブラジル代表において自分がキャプテンであるとは考えていない。自己犠牲、敬意、献身性が私のゴールではない。自分はただ、ブラジル国民が望むことを成し遂げたい。ワールドカップに出場し、優勝したいだけだ」と説明している。

ネイマールについての質問には、ネイマールを取り巻く人々への不満を示しており、「人々はネイマールが操り人形だと思っているが、それは違う。ネイマールは大人になってきており、ある一定のことにはそれなりの対応を見せなければならない」と言及している。

(文:SPORT)

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最終更新:3/14(水) 7:01
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