ここから本文です

【インタビュー】エビ中・小林歌穂、初主演ドラマがついに最終回……奇想天外なストーリーに「一体これは何なんだ!?」

3/14(水) 15:08配信

トレンドニュース(GYAO)

アイドルグループ・私立恵比寿中学の小林歌穂が初主演を務める連続ドラマ「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」(テレビ神奈川・毎週木曜よる11時~)が、3月15日に最終回を迎える。映像配信サービス「GYAO!」では、最終回までの1話~9話全てを無料配信中。

【無料配信】最終回までの1話~9話全てを配信中>>

脚本を務めるのは、テレビ東京系「甲殻不動戦記 ロボサン」や、エビ中の舞台「シアターシュリンプシリーズ」も手掛けた土屋亮一(シベリア少女鉄道)だ。昭和の香り漂う兄妹の義理と人情を描くドタバタコメディ……かと思われたが、その奇想天外なストーリー展開に、驚かされっぱなしの視聴者が続出中。主人公・町山マチ子を演じた、エビ中きっての演技派・小林歌穂がその物語を振り返ってくれた。

■タイムリープ、邪神の登場、株取引……『一体これはなんなんだ!?』

――「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」はどんな内容のドラマですか?

小林: 「初めて台本を読んだときはもう笑っちゃいましたね。『一体これはなんなんだ!?』って(笑)。最初は人情物語だと思って読んでいたら、ところどころビックリするような展開があって。何回も同じ1日を繰り返すタイムリープかと思えば、急に邪神が出てきたり、さらには株の取引バトルになったり……。正直、台本だけじゃ理解できない部分もあって、撮影中に『そういうことだったのか! やりながら納得!』というシーンもありました(笑)。よく見ると細かいところもつながったりしているので、1回見た人ももう一度見直して欲しいです。

放送は、家族みんなで見るようにしています。時間(木曜よる11時~)が寝る前なので、みんなニヤニヤしていたり、不思議そうな顔をしていたり、色んな表情で『おやすみ~』って部屋に戻って行くのが面白いですね(笑)」

――好きなシーンはありますか?

小林: 「7話で、お兄ちゃん役のタモツ(加藤雅人)が邪神を倒したシーンが好きです。邪神はすっごく悪そうな感じで登場するのですが、よく考えると全部マチ子ちゃんたちが悪くて、実はただの被害者なんです。それがかわいそうなんですけど、なんだかおかしくて撮影中も笑いを堪えるのに必死でした(笑)。邪神の手下・四町神が『大将! 大将!』って倒れた邪神に駆けつけるスピード感や、タモツがプラスチックのフォークを持って脅している姿が、妙にカッコ良くて笑えるんです(笑)」

1/3ページ