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マラソン日本新・設楽、知事に「僕一人の力ではない」 県庁訪れ心境語る 知事「県民こぞって応援したい」

3/14(水) 10:31配信

埼玉新聞

 2月25日に開催された東京マラソンで、16年ぶりに日本記録を更新する2時間6分11秒をマークし、日本勢最高の2位に入った設楽悠太(埼玉県寄居町出身、武蔵越生高―東洋大出、ホンダ)が13日、県庁を訪れ、上田清司知事を表敬訪問した。県体育協会会長の上田知事から設楽悠に県体育賞会長特別賞が贈られた。

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 日本記録更新について設楽悠は「僕一人の力ではなく、皆さんの応援があっての結果だと思っている」と支えに感謝。2020年の東京五輪に向けては「今はあまり陸上のことを考えず、体を休めてから目標を上げてやっていきたい」と語った。

 上田知事は「大快挙を成し遂げていただいた。東京五輪で大活躍が期待できる。県民こぞって設楽選手を応援したい。県民を代表して感謝をお伝えできることはうれしい限り」と言葉を掛けた。

最終更新:3/14(水) 10:31
埼玉新聞