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チェルシーで12試合無得点のモラタ、代表入りが危ういものに

3/14(水) 7:30配信

SPORT.es

16日(金)にスペイン代表監督のフレン・ロペテギが親善試合2試合(ドイツ戦、アルゼンチン戦)のために発表するスペイン代表の招集リストは“9番”のポジションに多くの注目が集まっている。
今回はW杯前最後の代表ウィークとなり、5月末に発表するW杯本戦のメンバーを決定する前のこれ以上ないリハーサルとなるため、この親善試合は非常に大きな重要性を持つ。

トルコで活躍する長友、コンヤスポル戦ではアシストを記録

アルバロ・モラタは最近、ロペテギのチームでレギュラーを勝ち取り、センターフォワードとしてプレーしてきた。
しかし現在、多くの要素が彼の招集メンバー入りを危ういものへと変えている。
最大の理由はチェルシーで12試合ノーゴールという不調ぶりである。
具体的には12月26日のブライトン戦からである。

背中に抱える違和感とゴール不振が彼をW杯から遠ざけるかもしれない。
そしてジエゴ・コスタの復帰、アスパス、ロドリゴ、モレノの好調ぶりが彼をさらに窮地に追い込んでいる。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:3/14(水) 7:30
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