ここから本文です

ダニエル太郎 完敗で快進撃ストップ、マスターズ初16強ならず<男子テニス>

3/14(水) 5:57配信

tennis365.net

BNPパリバ・オープン

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は13日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク106位のダニエル太郎は同47位のL・メイヤー(アルゼンチン)に4-6, 1-6のストレートで敗れ、四大大会に次ぐグレードの「ATPマスターズ1000」で初のベスト16進出とはならなかった。

【大坂vsサッカリ 1ポイント速報】

2回戦で元世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)を破る金星をあげたダニエル太郎は、この日メイヤーに1ブレークを許して第1セットを落とす。第2セットはメイヤーにバックハンドのダウン・ザ・ラインを決められるなどで5ゲームを連取されると主導権を握られ、予選からの快進撃はストップした。

今大会、25歳のダニエル太郎は予選2試合に勝利して本戦入り。1回戦で世界ランク111位のC・ノーリー(英国)、2回戦で第10シードのジョコビッチを下して3回戦へ駒を進めていた。

その他の日本勢では、錦織圭が風邪による体調不良で初戦の2回戦を棄権。杉田祐一と西岡良仁は1回戦で敗れた。

一方、勝利したメイヤーは4回戦で、第6シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)と第29シードのD・フェレール(スペイン)の勝者と対戦する。

tennis365.net

最終更新:3/14(水) 6:33
tennis365.net