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マドンナ、バレリーナの自伝が原作の『Taking Flight』を監督

3/14(水) 14:00配信

ぴあ映画生活

マドンナが、またもや映画を監督することになった。バレリーナのミケーラ・デプリンスの自伝を映画化するもので、タイトルは『Taking Flight』。MGMが製作配給する。

デ・プリンスは1995年、アフリカのシエラレオネ生まれ。3歳の時に内戦で両親を失い、4歳の時に養子に引き取られてアメリカに渡った。バレリーナとなってからは、ダンス・シアター・オブ・ハーレム、南アフリカバレエ、オランダ国立バレエなどで踊っている。原作の自伝本は、育ての母イレイン・デプリンスが共同執筆した。

マドンナはこれまでに『ワンダーラスト』『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』を監督している。

文=猿渡由紀

最終更新:3/14(水) 15:53
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