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チームに溶け込めない不調デンベレ、ピケが気遣い歩み寄る

3/14(水) 10:42配信

SPORT.es

FCバルセロナの控え室で最も存在感がある選手の一人がジェラール・ピケである。ひょうきんな面も持ちながら、試合でもそれ以外の場面でもFCバルセロナの為に全力を尽くしている。まだ主将のポジションにはいないピケであるが、近い将来に任命される可能性もある。

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一方で、ウスマン・デンベレは20歳で今後が期待される選手だ。この選手の獲得にバルサは1億4,500万ユーロ(約191億円)と言う多大な金額を支払ったが、デンベレは恥ずかしがり屋で内気な青年で、スペイン語も話せない上に2度の負傷に見舞われた。
この状況を見て、ここ数週間の間にジェラール・ピケがデンベレに歩み寄り、クラブへの順応を助けようとしているとフランスの『L'Equipe』紙は報道している。

年が若いデンベレにとって、サポーターたちやメディアからのプレッシャーの重圧は耐え難いものだろう。ピケは今後のバルサにとってのデンベレの活躍が重要であることを知っているのだ。マラガ戦でのプレーは、この選手が徐々に調子を回復していることの表れかもしれない。

(文:SPORT)

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最終更新:3/14(水) 12:02
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