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リバプールの11番サラー、ベイルの後釜候補に挙がる

3/14(水) 11:23配信

SPORT.es

プレミアリーグの今をときめくストライカーの1人、モハメド・サラーはガレス・ベイルがレアル・マドリードから移籍した場合の後釜候補の1人として考えられている。
複数メディアがそのように報道しているが、同時に彼が現在所属するリバプールが要求する金額が交渉の成立を困難にするだろうとも予想している。

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ポータルサイト『ElConfidenctal』は、レアル・マドリードがリバプールからエジプト人ストライカーのモハメド・サラーを獲得するために必要な金額はいかなる状況下でもバルサがコウチーニョ獲得に支払った金額(1億6,000万ユーロ:約211億円)を下回る事はなく、パリ・サンジェルマン(PSG)が今夏にムバッペの完全移籍のために支払う1億8,000万ユーロ(約237億円)に近い額になるだろうと報じている。

それにも関わらず、サラーはチーム・マドリディスタの補強リストに名を連ね続けている。
今後の動向に注目しよう。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:3/14(水) 11:23
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