ここから本文です

マセラティ、漆黒のネリッシモエディションをギブリ&クアトロポルテ&レヴァンテに設定

3/14(水) 17:06配信

オートックワン

マセラティは、ギブリ、クアトロポルテ、レヴァンテを漆黒に染めたネリッシモ・エディションをジュネーブショー2018で発表した。
ブラックはエレガントの極みであると同時に、傑出したスポーツ性能を表現し、マセラティブランドのDNAを的確に捉えている。このコンセプトから、Nerissimo(ネリッシモ、イタリア語で「黒」を表す「Nero」の最上級としての造語)が誕生した。

>>漆黒がかっこいい!ネリッシモ・エディションのギブリ・クアトロポルテ・レヴァンテを画像でチェック!

エクステリアの特徴

今回発表されたネリッシモ・エディションはギブリ、クアトロポルテ、レヴァンテそれぞれのグランスポーツトリムのオプションとして設定される。 いずれもその外観は魅力的で深みのあるブラックボディを纏い、グリルフレーム上部とトライデントロゴ、サイドエアベントフレーム、ブーツ、Cピラーとリアのバッジがブラッククロームで、そしてフロントグリルのバー、ドアハンドル、エグゾーストパイプ、ウィンドウフレームは、黒で仕上げられている。
ギブリとクアトロポルテには、LEDヘッドライトがダークカラールックとなるのに加え、ホイールにはブラック仕上げの20インチウラーノまたは21インチトロフェオが設定される。
レヴァンテには、さらにフロントアンダーボディとリアアンダーボディプロテクション、ブラックフォグライトリングなどのオプションが選択可能。ホイールは、ブラック仕上げの20インチネレオ、20インチエフェスト、21インチアンテオのいずれかから選択することができる。

インテリアの特徴

ギブリのインテリアは、ヒーティング機能を備えたスポーツシートおよびスポーツステアリングホイール、ダークミラー仕上げのインテリアトリムが装備される。またオプションでブラックピアノまたはカーボンファイバートリムも設定される他、プライバシーガラスや電動式リアブラインドも選択可能。
クアトロポルテのインテリアトリムには、ブラックピアノまたはカーボンファイバートリムのいずれかが選択可能で、プライバシーガラス、サラウンドビューモニターを装備している。また、シフトブーツ、ホームリンクシステム、キーレスエントリーのリアドアを含むように拡張されている。
レヴァンテは、フロントとリアのヒーティング機能付スポーツシート、4ゾーンクライメートコントロール、フットペダル、イージーエントリーシステムを備えている。
なお、2018年5月に日本導入される予定となっている。

最終更新:3/14(水) 17:06
オートックワン