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「帰るところがない…」離婚したくない妻に、江原啓之が助言

3/14(水) 21:17配信

TOKYO FM+

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、離婚したくないと悩む方からのメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。

◆帰る所も住む所もない
「私は今、結婚1年2ヵ月目ですが、主人から離婚調停を申請されており、今日1回目を終えました。転勤族の主人について行くため、住んでいた所も仕事も辞めて、半年前、慣れない土地へ越してきました。越してきてわずか3ヵ月目で離婚したいと言われました。理由はとにかく一緒にいることが無理!とのこと。離婚しても帰る所も住む所もない。それをどう考えているのか聞くと『それは自分で勝手についてきただけで、あなたの責任です』と言われました。私は離婚したくないので、2回目の調停をしても不成立になると思っています。でも、私の執着が主人も私自身も苦しめているのかと思う気持ちもあります。離婚と言われる数週間前には、手をつないで公園を散歩したりしていましたし、小さな夢をテーマにカードに書くコーナーで、永遠に妻と一緒にいたいと書いてくれたりと、ほんの少し前までそう言ってくれていた人が、そう簡単に気持ちが変わるのでしょうか。そんなことは忘れて、前に進んだほうがお互いのためなのでしょうか」

◆江原からの“ことば”
「別れるべきですね。これだけ早くわかって、かえって良かったのではないかと。『勝手についてきただけで、あなたの責任です』という言葉で、その人が表れているから、それ以上、問うたところで無理。けれどあなたの勝手だけではなく双方の問題。ちゃんと慰謝料をもらう。一方的にご主人が言ったのだから『戻って生活が成り立つだけの責任は果たしてください。それにより離婚に応じます』と理性的に言ったほうがいい。また、弁護士さんにしっかり相談する。権利主張して義務果たさずではダメ。そこは旦那さんに問題がある。ただ、こういう人を選んでしまったあなたにも問題はある。これを学びとして次に絶対に幸せになってくださいね」

◆江原啓之 今宵の格言
「夫婦は気付きの鏡です」
「感謝の数を数えて乗り越えます」

(TOKYO FM「江原啓之 おと語り」より)

最終更新:3/14(水) 21:17
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