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セビージャに敗北したモウリーニョがコメント残す

3/14(水) 20:06配信

SPORT.es

セビージャに敗戦し、チャンピオンズリーグ敗退が決まったマンチェスター・ユナイテッドの監督ジョゼ・モウリーニョは、「これがフットボールであり、この世の終わりではない。ユナイテッドが敗退するのはこれが初めてではないし、私はポルトとレアル・マドリードの監督として2度、ユナイテッドを破っている。」

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ユナイテッドのファンは、オールド・トラッフォードで意気消沈し、試合終了前にスタジアムをあとにしている。監督モウリーニョは、結果に対する失望を隠すことはなかった。そして、プレミアリーグのタイトル制覇がほぼ不可能となり、ユナイテッドに残されたタイトルはFAカップのみとなっている中、「大きな失望だが、週末には次の試合が控えている」と語り、既に次の試合を見据えている。なお、ユナイテッドは17日(土)にFAカップのブライトン戦を戦う。

英メディアが監督モウリーニョの試合へのアプローチについて質問すると、「誰かへの非難はない。私も選手達も最善を尽くし、敗戦した。これがフットボールだ。パフォーマンスが悪かったとは思わない。立ち上がりは我々も優れた意図を見せたが、15分を過ぎてセビージャが特徴を見せ始め、前半の主導権を握った。しかし、彼らは前半に決定機を作っていないと自分は思う」と述べ、勝利を収めたリバプール戦とのパフォーマンスレベルの差はなかったと考えている。

なお、ユナイテッドは、すでに将来に向けて切り替えており、17日(土)の試合が非常に重要だと考えている。そして、プレミアリーグにおいてはなんとしても4月7日(土)に行われるマンチェスター・シティとのマンチェスター・ダービーでは宿敵にタイトル制覇を決められたくないと考えている。

また、監督モウリーニョによれば夏には新たな資金が注入されるということであり、「全てを改善する必要がある。これは毎シーズンにおいて自然なプロセスである。他のチームも夏の移籍マーケットで投資するのは間違いないだろう?我々だけではない」と言及している。

(文:SPORT)

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最終更新:3/14(水) 20:06
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